なかなか更新しないブロガーTreknoriです。
さて、今回表題としますパーカーデュオフォールド Fニブです。
といきなりですがまずは所持万年筆について
これまでパイロットのFA BBニブを投稿してまいりましたが
他にペリカンの800のFニブ
600のFニブ(川口ドクターのペンクリでM以上Bくらいの太さです)
パイロットカスタム742のFニブ(川口ドクターのペンクリでFからMくらい?になりましたインクフロー
重視です)
74 EFニブ
セーラー プロフィット 長刀Bニブ
ノーマルH-EFニブ
スティピュラ ノベセントエバノ Mニブ
モンテグラッパ プリビレッジ Fニブ
です。
この中で書き味だけで言うなら文句なしはモンテグラッパです。
ただしプリビレッジ、軸、キャップがスターリングシルバーでキャップをつけるとリアヘビーのため
凄く使いづらいのが難点といったところでしょうか。
ペリカン 800 Fニブ バランスのよさは他の方のおっしゃるとおりこれ以上の物はないでしょう
文句はない?といわれると実は文句があります。というのも結構長年使いつつインクを抜いて放置
ということをしてたのですが、久しぶりに使ってみると、どうも昔使用してたペン軸の前すなわちペン先側キャップネジとペン先の間のいかにもここを持ってくださいと言ったところでしょうかを持って
筆記していたため自然と筆記角度が60度くらいで使用していたのですが、最近ペンの真ん中あたりを持って筆記するようになり筆記角度が45度から50度くらいになってしまいました。
実はこの角度このペン先ではかすれが生じてきました。もっとも紙はそこいらにあるコピー用紙を使ってたりするので紙質も非常に悪いのですが・・・
いずれにせよ800は良い万年筆です。はっきり言ってこれ一本あれば他はいらないって人も多いんじゃないでしょうか
さて前置きが長くなりましたがパーカーデュオフォールドです。
正直私には定価で買うのは高すぎる万年筆でしたのでまぁダメならお蔵入りだという感じで
ネットオークションで購入しました。たまたま代引きOKの出品者でしたので安心の代引きでお願いしました。
舶来品のFニブは国産より太いというのは一般的によく言われてることなのですが
このパーカーデュオフォールドのFニブ上記 ペリカン、モンテグラッパより明らかに太字になります。
初めて書いてみたときこれは正直ショックでした。個人的にB罫線に書ける位を求めていたところ
私の中の結論として太くてもペリカンのF迄というのものでした。
ペリカン、モンテグラッパと舶来万年筆Fニブを2社使ってきたので同じくらいの字の太さだろうなぁと
予想してたのでその期待を裏切られた形になります。
ですからパーカーの万年筆を買われる方で字の太さをペリカンのFニブくらいを予想してる方は
注意が必要です。
続いて書き味の方ですが、過去お店で試書した時と変わらず硬いです。
ペリカンを好きというくらいですから理想は柔らかいペン先というのが私の好みなのですが
本格的にこの万年筆を使いだして、このパーカーデュオフォールドにおいては新たな発見が
ありました。それはペン先の柔らかい云々の前に書き味には軽い重いというのがある点です
正直パイロットのFA二ブを買わなかったらこの結論は出なかっただろうと思います。
なるべくはやくぶあああああああああああっと書きたい、いわゆる速記?というやつでしょうか
のときは柔らかすぎると難しくなります。軽くささっと書けばいいじゃないかとFAニブのときまでは
思ってたのですが、このデュオフォールドで書き出してからはちょっと趣向が変わりました。
確かに硬いペン先なのですが、書き味が重いというか堅牢というか筆圧の強い人むけじゃないか?
と思えるこのペン先力をいれずにぶあああああっと書くには結構いけるペン先なのです。
これには正直驚きました。
表題のFニブに関しましてはちょっと太字すぎるという点を除けば速記に適した万年筆のペン先です
ただやはりこれは好みの分かれる、いや分かれやすいペン先でしょう、ふらっと万年筆屋さんに行って試書だけさせてもらって帰るてのをやってみてはいかがでしょう(ちょっと心苦しいですが・・・)
個人的にはFより下の細さ(XFあたりでしょうか)を試したいですね。
最もXFになると極細?特有の書き味ガリガリ君が発生しそうで恐ろしいですが・・・
いずれにせよ細字ペン先というのは非常に難しいです。初めて万年筆を買った時に極細のペン先
でヌラヌラでるの無い?という無理難題をほざいてたのが恥ずかしいです。
ペン先は細くなればなるほどインクの出が押さえられたり、硬い為ヌラヌラといった感覚にはなりにくいのです。
おそらくそういったヌラヌラ感を出せる限界の太さは国産のM 舶来のFくらいなのでしょう。
とまぁ色々と脱線したペン講釈たれでした。
2012年1月14日土曜日
2011年9月28日水曜日
カスタム845
私の万年筆秘蔵っ子の中にカスタム845のBBニブがある。
購入のきっかけはフルハルターさんのHPでペリカンのカスタム845のBBがニブが大きくてオススメだったというただそれだけであった。
試し書きの時点では気がつかなかったのだが長年使用してるうちに気がついたのだが
どうも私の筆記角度(寝かせ気味に書く)ではインクが出ないことが多々ある。
角度的に45度くらいだろうか、で、60度から75度くらいに立てて書くとインクが出るといった具合である。
インクが出だしたら、私の秘蔵っ子の中ではおそらくダントツの1位の書き心地なのだが、いかんせん書き出しで躓くのが欠点である。
筆記角度について、以前ペンクリニックにて、コンコルドとカスタム742を持って行って調整してもらった事があるのだが、そのとき川口氏に書く時はもう少し立てた方が良いと言われた。
初めて買った万年筆屋さんでは(岡山の小野万年堂さんのご主人)寝かせて書くのが良いと言われてなるべく寝かせるように書くようにしてきたのだがどうもあべこべで、混乱気味である。
まぁそれはさておきこの万年筆のインクが出たときの書き心地は最高なので是非オススメしたい一品である。いかがだろうか
購入のきっかけはフルハルターさんのHPでペリカンのカスタム845のBBがニブが大きくてオススメだったというただそれだけであった。
試し書きの時点では気がつかなかったのだが長年使用してるうちに気がついたのだが
どうも私の筆記角度(寝かせ気味に書く)ではインクが出ないことが多々ある。
角度的に45度くらいだろうか、で、60度から75度くらいに立てて書くとインクが出るといった具合である。
インクが出だしたら、私の秘蔵っ子の中ではおそらくダントツの1位の書き心地なのだが、いかんせん書き出しで躓くのが欠点である。
筆記角度について、以前ペンクリニックにて、コンコルドとカスタム742を持って行って調整してもらった事があるのだが、そのとき川口氏に書く時はもう少し立てた方が良いと言われた。
初めて買った万年筆屋さんでは(岡山の小野万年堂さんのご主人)寝かせて書くのが良いと言われてなるべく寝かせるように書くようにしてきたのだがどうもあべこべで、混乱気味である。
まぁそれはさておきこの万年筆のインクが出たときの書き心地は最高なので是非オススメしたい一品である。いかがだろうか
2011年9月27日火曜日
パイロット カスタム823 FA
9/24日上京した私はかねてより念願としていた、万年筆の好きな方なら知ってる方も多いであろうフルハルターさんのお店に行った。
しかし、お店はお休みだった・・・(HPには遅めのお休みてのは書いてましたが私は見ておりませんでしたorz)
そして、金ぺん堂さんに行こうかなと不慣れな東京で290円の切符を買ってJRに乗ったのですが、ここで問題が、金ペン堂さんの最寄駅は神保町なんですが、携帯のナビによると東京で丸の内線に乗り換えるとあったのです(乗ったあとに検索したので気がつかなかった・・)
このとき時間は14時台、帰りの新幹線の都合上(17時半には品川にいないといけなかった)ちょっと不安もあったのでそういえば東京駅には丸善があるじゃないか!と思い出して丸善に
真っ先に万年筆売り場に行きました。
私は試し書きだけしてやっぱりやめておきますという形で終わろうと思ったのですが
そこには奴がいたのでした・・・そう表題のパイロットのプランジャー式のFAが!色はスケルトンオンリー
元々ペリカンM800を理想としてる私としては細字のF(カスタム742のFは所持してるのですがもっと柔らかい書き味が欲しかった)と、Mニブが無いこともあったのでFとMを中心に試し書きしようと思ってました。
FAのうたい文句が柔らかな書き味、毛筆のような・・・
毛筆のようなというところはあえて無視して、Fニブで柔らかいなんて結構厳しいんじゃないの?
と思っていた私はFAを試し書きしてみました(プランジャー式は試し書きしたらインクが残留してしまって売り物にならないので同系タイプの743で行いました)
そしたらあら不思議、柔らかい!しかも細い!
これってもしかしたらペリカンM800ユーザー(柔らかくて、筆圧弱い人です私)としてはFの理想形じゃないか?と思えました。
ついでにMも試し書きしたくてこれまた柔らかいらしいWAを試し書きしました。
このとき既に買う気満々でして、どちらを買おうかと悩んでおりましたさんざん書きまくって口という漢字がつぶれて■にならなかったFAを買うことにしました(WAは書いていてちょっと違和感もあったというのもWAを買わなかった理由のひとつ。でもいつか欲しい)
後々ネットで調べたところどうもアサヒ文房具店さん?でFAとWAのプランジャー
フルハルターさんでCのプランジャーが限定販売しているらしいです。いずれWAのプランジャー
フルハルターさんでは勿論ペリカンを調整してもらった物を買いたいなぁ・・・(先立つものが・・・)
物欲まみれのTreknoriでした。
しかし、お店はお休みだった・・・(HPには遅めのお休みてのは書いてましたが私は見ておりませんでしたorz)
そして、金ぺん堂さんに行こうかなと不慣れな東京で290円の切符を買ってJRに乗ったのですが、ここで問題が、金ペン堂さんの最寄駅は神保町なんですが、携帯のナビによると東京で丸の内線に乗り換えるとあったのです(乗ったあとに検索したので気がつかなかった・・)
このとき時間は14時台、帰りの新幹線の都合上(17時半には品川にいないといけなかった)ちょっと不安もあったのでそういえば東京駅には丸善があるじゃないか!と思い出して丸善に
真っ先に万年筆売り場に行きました。
私は試し書きだけしてやっぱりやめておきますという形で終わろうと思ったのですが
そこには奴がいたのでした・・・そう表題のパイロットのプランジャー式のFAが!色はスケルトンオンリー
元々ペリカンM800を理想としてる私としては細字のF(カスタム742のFは所持してるのですがもっと柔らかい書き味が欲しかった)と、Mニブが無いこともあったのでFとMを中心に試し書きしようと思ってました。
FAのうたい文句が柔らかな書き味、毛筆のような・・・
毛筆のようなというところはあえて無視して、Fニブで柔らかいなんて結構厳しいんじゃないの?
と思っていた私はFAを試し書きしてみました(プランジャー式は試し書きしたらインクが残留してしまって売り物にならないので同系タイプの743で行いました)
そしたらあら不思議、柔らかい!しかも細い!
これってもしかしたらペリカンM800ユーザー(柔らかくて、筆圧弱い人です私)としてはFの理想形じゃないか?と思えました。
ついでにMも試し書きしたくてこれまた柔らかいらしいWAを試し書きしました。
このとき既に買う気満々でして、どちらを買おうかと悩んでおりましたさんざん書きまくって口という漢字がつぶれて■にならなかったFAを買うことにしました(WAは書いていてちょっと違和感もあったというのもWAを買わなかった理由のひとつ。でもいつか欲しい)
後々ネットで調べたところどうもアサヒ文房具店さん?でFAとWAのプランジャー
フルハルターさんでCのプランジャーが限定販売しているらしいです。いずれWAのプランジャー
フルハルターさんでは勿論ペリカンを調整してもらった物を買いたいなぁ・・・(先立つものが・・・)
物欲まみれのTreknoriでした。
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